相談役と会長の勇退、新専務就任

いつも株式会社ハルノを応援いただき、誠にありがとうございます。

私たちの会社にとって非常に大きな節目を迎えました。
創業以来、ゼロからこの場所を作り上げてきた創業者(松下 文和 相談役)、そしてその想いを形にし、組織の礎を築き上げてきた初代社長(木田 英夫 会長)の二人が、この度そろって勇退されることとなりました。

お二人が歩んできた道は、決して平坦なものではありませんでした。
創業者の「志」という種を、初代社長が情熱を持って育て上げ、今日の株式会社ハルノがあります。
二人の大きな背中を見送るのは少し寂しくもありますが、社内は今、感謝の気持ちと「次は自分たちが」という前向きな熱気に包まれています。

■現場のリーダーから、経営の要へ。そして新体制へ
この新しい門出に際し、ハルノは次世代への大胆なバトンタッチを行いました。

まずは、これまで現場で誰よりも汗を流してきた西 航太郎 課長が、新たに専務取締役に就任いたしました。
現場を知り尽くした若きリーダーの抜擢は、私たちの「変わらない信念」を守りつつ、「時代に合わせた進化」を加速させるための大きな一歩です。

あわせて、ハルノを支える仲間の内、2名のメンバーも、それぞれ新たな役職へと昇格いたしました。

新専務を筆頭に、今回昇格した2名のリーダー、そして全社員が一丸となって、ハルノの新しい歴史を刻んでまいります。
創業者が灯した火を絶やすことなく、初代社長が築いた土台の上で、より一層皆様のお役に立てる企業へと成長していく決意です。

これまでの時代を支えてくださった皆様へ、心からの感謝を込めて。
そして、新しく生まれ変わる株式会社ハルノに、どうぞご期待ください!